2010.01.22
不況不況と言われているテレビ界、いろんな場面でそれが如実に現れているようだ。

番組の中はもちろんだが、何だか異様にパチンコ台のCMが目についてならないんだよな…
いくら公営ギャンブルとは言え、昔はこんなにゴールデンタイムに流れてたかぁ、と思うくらい多いと感じている。

要するにスポンサー企業が減る中でパチンコ業界だけが黒字という事なんだろう…
パチンコばっかりしてる番組が増えたりするのも、あながち無い話では無いのかも。

そんな不況が影響してかは定かでは無いが、この男がドラマの主演に抜擢された。


どうも、ブログDAISUKI!『うろこ雲』です。


さて、板尾創路出演ドラマ『木下部長とボク』第二話に松本人志がゲスト出演していた。

フジテレビで『まっすぐな男』というドラマがあるかと思えば、日テレで『曲げられない女』というドラマがあったり、TBSでは亀梨くんが噂のあったキョンキョンのヒット曲と同タイトルのドラマに主演していたりと、混沌とした今クールのドラマの中で、この『木下部長とボク』という作品は、ストーリーを語る上では群を抜いてパッとしないというのが感想である…
板尾さん演じる、仕事に無気力な木下部長だが、知らず知らずのうちに良い方向へと話がまとまる、みたいなストーリーのようだが、肝心のそのプロセスが何とも腑に落ちない。

ドラマとして褒める点があるとすれば、日本一演技力に乏しい俳優・津田寛治(当ブログ調べ)の腰巾着役という設定にする事で不自然無く、これまた絶望的演技力のジャリズム・山下しげのりを必ず同シーンに出演させ、津田寛治の下手さを誤魔化しているという裏工作か…
脚本・演出を手掛ける大宮エリーの思惑とはそぐわない形で、この津田寛治のキャスティングが決まっていたとしたら、山下を比較対照として持ってくる案はこれ以上無い素晴らしい配役だと思うが、第二話を観たところ、もはや二人の演技力はどっちもどっち、追い付け追い越せな印象で、回が進むにつれて、山下が津田寛治より演技上手になってしまうのではないかという心配が新たに浮上しつつあるので、もしかすると内心ハラハラしているのではないかとも思う。

そういうワケで吉本の芸人さんが多数出演し、プチ『明日があるさ』状態となっている中、松本さんが第二話というこれまたよく分からないタイミングで登場した。

特筆すべきなのが、実質的な演技としてのファーストシーンが、驚くなかれ、ホテルでのセックス直後という場面なのだ…
彼がまずする事は、ティッシュを数枚引き抜く所作であった。

これによりその役柄が持つスケベさがストーリーを左右するのかと思えば、全く関係無かった事から考えるに、愛娘・てらちゃん誕生後、おそらく初となる自らがメイン以外の番組への客演にあって、初っぱながそんなシーンだった事実は素通り出来ないだろう…
ドラマの直前にオンエアされた『ダウンタウンDX』でも、千原ジュニアにより「子供かわいいわ〜、ずっと家に居れるわ〜」と漏らしていたというエピソードが暴露され、着実に今までの“芸人・松本人志”とは異なるステージへと変貌を遂げつつあるも、その賛否を判断するには時期尚早な中にあって、マイホーム・パパなんてイメージとは大きくかけ離れたセックス描写を用意した脚本・演出の大宮エリーは、その変化を快く思っていないという事なのだろうか。

それについては、どうでも良いが、ただ、そんな姿がオンエアされてしまったという事が問題である…
松本さん本人の意思とは違うところで、「子供が生まれた直後に今までのイメージを守ろうと敢えてセックスに興じてみせる松本」が流れてしまうのは、お笑いファンにあらぬ疑いを持たれかねないという事だ。

とまあ、“歴史は彼以前・彼以後に別れる”でお馴染み松本さんの動向には鋭敏にならざるを得ないワケだが、扶養家族を得た後の彼のスタンスをどちらにしろ明確にするような作品を、いち早く届けて頂きたいと思っている…
週刊誌面では大赤字などと叩かれて久しい監督業だが、吉本が金銭面から渋るなら良い案がある。


パチンコ台『CRフィーバーダウンタウン劇場』の復活である。

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posted by urokogumo at 05:21 | 埼玉 曇り | comment(1) | trackback(0) | ドラマ雲
この記事へのコメント

いつもみたいに寝転がって女におまかせしてたら
くにゅっくにゅってマ★コがすごい勢いで絡みついてくんのwwwww
ビックリして10秒足らずでどぴゅどぴゅしちゃったYO!!

オレも逆¥生活長いけど、あんな気持ちえぇマ★コは初めてだわwww(*´Д`*)=3
http://imo.curucurupaa.net/dx7hzyo/
posted by ファンキー師匠 at 2010.01.31 04:18
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