2007.07.12
北朝鮮ってね、ズル賢いんですよ。

アフリカ辺りの紙幣のニセ札作って象牙とか買って換金するんだって…
(マネーロンダリング!!!)
アフリカ辺りだったらニセ札でもあんまバレないからって。

ちなみに、アフリカ辺りの紙幣って、金額ごとにいろんな動物の絵が描いてあるんだぜ…
なんかアフリカ辺りっぽくない?

イメージ通りで非常にシックリくる…
こうゆうのって、ドラマの配役においてかなり重要だと思うんである。


ジャンボ、『うろこ雲』です。
(アフリカか)


さて、ドラマ『牛に願いを』を観ている。

農業大学の学生達が、ひと夏の牧場経営実習を通して、何を得るか…
主なテーマはそんなところだ。

青春群像劇という面だけで好きなジャンルではあるのだが、特筆して誉めるべきは、メインキャストの一人である、香里奈の配役である。

皆さん、この香里奈嬢に抱くイメージってどんなんでしょうか…
僕はもう「アバズレじゃないワケがない」「ぜひアバズレであってほしい」と思ってます。

そしてそんな彼女の役どころは、「お嬢様なギャルでド田舎の牧場に実習に来てるのにネイル命」みたいな、ドラマにありがちな設定…
しかし、このベタに拍手を送りたい。

この香里奈という女優、サディスティックに整った顔の造形がゆえか、意外と役にハマらないんだ…
看護婦、動物園の飼育員、コックなど(香里奈、気付けばジャニーズと絡みまくってるな)、リアリティはおろか、こちらサイドの妄想力を最大限に用いてどうにか「アバズレ像」に当てはめてゆくという作業に終始し、ドラマの内容などは到底入ってこないという難点が。

(オマエだけだっ!)

でもこの『牛に願いを』では、香里奈のアバズレ像をなぞるような役なんだ…
無理がないどころか、農場という大自然のロケーションにあってそれは、一服のエロ清涼剤となっており、逆に魅力が引き立っている。

まあ元々当たり前に、ドラマの配役なんてそうゆう事なんだろうけど、難しいもんだなあと思いましてね…
演技の上手下手なんて、キャラクターがピッタリとハマってれば簡単に無視できるもの。

このね、ピッタリなのってね、縁があるからなんよ…
もう、シンデレラサイズよ。

あっ、ワイドショーを観てない人には分からない羽賀研二容疑者の宝石を売り付ける際の名文句を引用してしまった…
(「シンデレラサイズよ」、今年の流行語大賞候補)
どうでもいいけど彼、獄中で出所後出版しようと本の執筆をしていそうで怖い。

それともAV男優として再起するとか…
その方がシックリくるな(田代まさしに監督してほしい)。


イメージ通りにシックリ…
なんせナニもシンデレラサイズですから。
(今日は何の話だったっけ!?)

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posted by urokogumo at 04:53 | 埼玉 雨 | comment(0) | trackback(1) | ドラマ雲
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