今年最後の『FRIDAY』誌に掲載された、渋谷のマクドナルドのレジに現れたネズミの写真。
『レミーのおいしいレストラン』がどれだけメルヘンとは程遠いかを痛感…
どうだ、たとえ手を洗っていたとしてもネズミがポテト揚げてたら“I'm lovn' it”とは言えないだろう?
ならばこう言い訳しよう…
きっと彼も来年が待ち遠しかったに違いないさ、干支だから、ってね。
(なんか…温かいよね)
そんな何かとワチャワチャしている年末のドサクサに紛れて、ある長期企画が完結していた。
どうも、メガブログ『うろこ雲』です。
さて、テレビ東京のオーディション番組『イツザイ!』が今年最後に生放送をしていた。
オーディション番組と自らを謳うこの『イツザイ!』なのだが、以前よりどうにも素通り出来ないプロジェクトが進行していた…
それが「沢村一樹おっぱいモデル」オーディションである。
番組MCの俳優・沢村一樹は、近年バラエティはもとよりドラマ制作記者会見などのフォーマルな(形だけだが)場においてさえ、タガが外れたかのようにエロ話を展開し、それがまた杉本彩のような高尚なエロスとは対岸に位置するような思春期的初期衝動に裏打ちされた“男子の本質”をさらけだすような実直なものだから、僕ら同姓から見ても「頼れるエロ兄貴」なんて師事は到底できない「ただのエロバカ」クラスの存在でしかない…
彼のエロ発言には、同じ番組レギュラーのよゐこ・濱口でさえ、あの濱口でさえもがたしなめるようなツッコミを入れ、もはや構図としては“濱口以下”という稀有なポジションに佇む彼。
そんな沢村一樹の趣味は粘土細工で、『行列のできる法律相談所』出演時には精巧に作られた紳助像などを披露して、凝りっぷりはなかなかのもの…
そこでエロと趣味を兼ねる事が出来る企画として、番組のコンセプトと品位を無視して「おっぱいモデル」をしてくれる素人女性を募集。
数通の応募から書類・VTR審査を経て、ついにモデルが決定…
今回、おっぱい粘土細工制作の模様がオンエアされた。
(顔出し、おっぱい映らず)
日付はクリスマス・イブ…
アトリエに現れたモデル女性が羽織っていたバスローブを沢村の目の前で脱ぐ。
少し照れながらも「持ってきて良かった〜」と自前のサングラスを着用し、真っ黒なレンズの向こうで思う存分おっぱいを眺める沢村…
さらには「おっぱいも良いけどあなたはオシリが綺麗」と言い出し、モデルにTバックの着用を要求。
(いや、ただ本当にモデルの人のオシリは素晴らしく美しい形状をしてたけど…
そう、ケツは映ったんだ)
VTR中、別録りの真摯に受け答えする沢村のインタビューを挟みながら、制作は深夜まで続く…
つまり、俳優・沢村一樹は今年のイブからクリスマスにかけて粘土細工でおっぱい像を制作していたという衝撃の事実が明らかに。
しかし二日目の半ばに沢村が生放送オンエアまでに完成できそうにないという理由で「やめよっか」と言い出す…
以下は、その際にバスローブを来て休憩中だった素人モデルとのやりとりである。
沢村「ごめんね、おっぱい出し損になっちゃうけど」
女性「え〜…」
沢村「それは困る?」
女性「困ります」
沢村「よし、なんとか頑張るから…じゃあ乳房を見せて」
なにこれー!?
結局、生放送当日まで手直しを加えていたという完成品がスタジオで披露されるも、周囲の反応はイマイチで盛り上がってるのは当人のみという空気…
同局『シンボルず』からオファーがあるかは定かでないが、芸術性が全く感じられなかったのが逆にエロに拍車をかける結果に終わり、ますます加速する彼はもうどうにも止まらないのだという意味不明な主張だけが残った。
こんなにもメディアでエロをアピールするから、逆にインポなんではないかと勘繰ってしまう(笑)…
ただ沢村の目が怖いくらい、それを否定しるかのようにギラついているのだが。
顔は二枚目だがスタンダードなハンサムでない分、充分アブない人にも見えてくる…
既に以前までのエロとバカのバランスは不均衡となり“バカ”要素が無くなってきてるのが笑えない。
もはや沢村自身がイツザイである。
2007.12.30
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